2020年06月28日

ゴルフ場のコース作業員

ゴルフ業界での仕事が長いので、ゴルフネタばかりで恐縮ですが、

あの広いコースを管理するには、

リーダーとなる「グリーンキーパー」がいて、その下に作業員が10人前後いる。

キーパーの采配次第でコース整備が決まる。

なので、

名門で美しいコースほどキーパーが威張っている。

整備にはお金がかかるから、

貧乏コースにどれだけ腕のいいキーパーがいようとも、たいして綺麗にはできないのだが。

作業は数人で行うこともあるが、たいてい一人で行動するので、人とのコミュニケーションが苦手な人が多い。

給料は安いが、人嫌いにはちょうどいいのかもしれない。

そうはいっても

やりたくてこの仕事を選んだ人はいないだろう。

ましてや、子供のころから憧れて・・・なんて絶対にない。


では、なぜやっているのか。

人との接触が少ない。

帰宅時間が早い。

近くにゴルフ場があったから。

求人を見て。


など、理由はいろいろだろう。


毎日、朝早く出勤し、

リッチなメンバーらのために草を刈り、

誰に褒められることもなく仕事する。


それでいいなら、いいけど。


なんだかね。















posted by ヤシオダラン at 12:34| 日記 | 更新情報をチェックする

2020年06月27日

キャディにマスク義務「殺す気か!!」

今、どこのゴルフ場でもキャディにマスクをさせている。

フェイスシールドもあり。

どちらも熱がこもり熱いので、ランナーがつけてるアラジンみたいなヒラヒラを装着してる人もいる。

いずれにしても、無茶な話。

ノーガードでも真夏は気が狂うほど暑いのに、

キャディを殺す気か。


私なら仕事をボイコットするが、

誰ひとりそんな人はいない。


命より生活費なのよね、君らは。







posted by ヤシオダラン at 13:09| 日記 | 更新情報をチェックする

昔はなかった「熱中症」

熱中症って症状が登場したのは、ここ15年ほど。

20年前に、私がキャディをしてたころ、

真夏に仕事を終え、帰宅して意識が遠のいた。

その晩、病院に夜間救急で診てもらった。

たぶん日射病かな~・・・という診断。

そうだ、

当時は「熱中症」などなかったのだ。

とくにカラダを冷やすでもなく、

点滴をして終わり。

今ならきっと大慌てで冷やすだろう。

しかし、あれは間違いなく熱中症だった。

水分補給も今ほどはうるさく言わなかったから、マメに飲まなかったし。

真夏にゴルフ。

倒れる人などいなかった。


そう、

今と昔は明らかに夏の暑さが違う。

30度を超す日などたまにしかなかった。

今は普通に35度を超す。

ゴルフ場は40度になる。

けれど、昭和の人間は「熱中症」になじみがない。


だからナメてるのだ。

夏にゴルフするのは普通だと思っている。

真っ赤な「ゆでダコ」みたいな顔でヘトヘト、フラフラになってやる。


家でじっとしてても熱中症で何人も死んでるのに。


真夏は早朝か、夕方でない限り、ゴルフは自殺行為だ。

もしくは、何かの「修行」

もしくは「罰ゲーム」





posted by ヤシオダラン at 12:59| 日記 | 更新情報をチェックする

2020年06月26日

徳島の風俗嬢の感染

徳島の風俗嬢が、大阪のホストクラブに行って感染し、

そのまま仕事をしたと・・・。

おやおや、

今頃、お客も困惑してるだろうね。

究極の濃厚接触だしな。

100パーセントうつるんじゃないの?

しかし、

徳島からわざわざ大阪まで行くとは、ご執心ですな。

20代の若さで、

知らない男に抱かれてお金を稼ぎ、

それを握りしめて、遠方まで出かけホストにつぎ込む。

そんな虚しい毎日を送ってたら、

私なら死にたくなるね。

そこにコロナまで付いてきたんじゃ・・・。

先祖のお告げだと思うよ。

「もう、やめてくれ」って。
posted by ヤシオダラン at 17:08| 日記 | 更新情報をチェックする

「昼カラ」みんなで歌えば怖くない?

カラオケって、マイクを毎回消毒しても不衛生な感じするよね。

歌う場所も狭いし。

でも、

中高年の唯一の楽しみなんだろうね。

仲間同士集まって「みんなで歌えば怖くない」


しかし、

不思議なもので、

上手い人がいた試しがないんだよね。

歌ばかりは「好きこそものの上手なれ」じゃないんだよな。




posted by ヤシオダラン at 17:00| 日記 | 更新情報をチェックする