2020年10月18日

栗の嘆き

栗の美味しい季節だ。

ただ、

栗としては、食べられるのは本望ではない。

まずは、あのイガイガで最大限に防御。

しかし、抵抗むなしくイガイガコートを剥がれる。

そしてまた、固い皮で対抗。

栗をゆでる時間てものすごく長い。

1時間は軽くかかる。

そうやってやっと茹で上げて、

さあ、包丁で切ろうと思っても、

これまた簡単には切れない。


素材が小さいので、手の持ちどころがないため栗を抑えて切るのが難しい。

すべったら指を落としかねない。

包丁のほうが歯が折れそうになりながら切る。


それでもどうしても切れずに断念する実もある。


栗的には

意地でも食べられたくなんだろうね。


人間でもいるよね、

本心を絶対に見せず、

固い殻に閉じこもってる人。


そういえば、

オーラが栗のイガみたいにトゲトゲしてる人もいるっていうよね。


近寄ったら痛い目にあう。

上司や同僚にいないことを願う。







posted by ヤシオダ ラン at 15:24| 日記 | 更新情報をチェックする