2020年06月27日

昔はなかった「熱中症」

熱中症って症状が登場したのは、ここ15年ほど。

20年前に、私がキャディをしてたころ、

真夏に仕事を終え、帰宅して意識が遠のいた。

その晩、病院に夜間救急で診てもらった。

たぶん日射病かな~・・・という診断。

そうだ、

当時は「熱中症」などなかったのだ。

とくにカラダを冷やすでもなく、

点滴をして終わり。

今ならきっと大慌てで冷やすだろう。

しかし、あれは間違いなく熱中症だった。

水分補給も今ほどはうるさく言わなかったから、マメに飲まなかったし。

真夏にゴルフ。

倒れる人などいなかった。


そう、

今と昔は明らかに夏の暑さが違う。

30度を超す日などたまにしかなかった。

今は普通に35度を超す。

ゴルフ場は40度になる。

けれど、昭和の人間は「熱中症」になじみがない。


だからナメてるのだ。

夏にゴルフするのは普通だと思っている。

真っ赤な「ゆでダコ」みたいな顔でヘトヘト、フラフラになってやる。


家でじっとしてても熱中症で何人も死んでるのに。


真夏は早朝か、夕方でない限り、ゴルフは自殺行為だ。

もしくは、何かの「修行」

もしくは「罰ゲーム」





posted by ヤシオダラン at 12:59| 日記 | 更新情報をチェックする