2020年06月24日

我らはみんな「瓶の中のノミ」

「瓶の中に入れたノミ」の話を聞いたことがある人もいるだろう。

ノミを瓶の中に入れてフタをする。

最初はピョンピョン飛び跳ねて出ようとするが、次第にあきらめる。

そしてフタを取ってみると、もう出ようとするノミがいなくなるそうだ。

その中に

新しいノミを入れてやる。

そのノミが元気よく飛び出す。

それを見た「あきらめたノミ」らも続いて飛びだす。


私たちの社会はこの「瓶」だ。


大人になるにつれ「あきらめる」クセがつき、

もう飛べないと思い込む。


身近に、大きく飛んで見せてくれる人がいれば、自分もできると思えるのだが。

残念ながら

誰も飛んで見せてはくれない。


日本の「瓶」にフタなどない。

誰も飛んでくれないなら

アナタが飛んでみせてほしい。


そうでなければ、

一生みんな瓶の中。











posted by ヤシオダラン at 18:39| 日記 | 更新情報をチェックする