2020年06月17日

お互いが「君って天才だね」と言い合う社会

私の理想は

みんなが自分の才能をフル稼働させてる社会が実現すること。


誰かの足を引っ張ったり、妬んだりすることなく、

お互いを尊敬し、

「君って天才だな」と褒め合う。

自分にはできないことを相手があっさりやってみせてくれる。

素直に感心する。

どんな些細なことでも、

自分の苦手とすることを上手くやれる人は天才に見える。


小学生の時、

クラスに野暮ったい男子がいた。

徳岡君といった。

運動音痴で、小太りで冴えない風貌。

でも、歴史と地理がすごく得意だった。

何を聞いても、スラスラ答えてくれて。

カッコ良かったんだ。それがすごく。


絵がうまい子、

字がうまい子、

数学が好きな子、

足が速い子、

みんな何かしら得意なことがあった。


どうして今みたいな厳しい選択をするようになってしまったのだろう。

得意なことを生かして

それを仕事にして、

誰もが好きなことをして暮らす。


そんな日が来たらいいな。








posted by ヤシオダラン at 22:40| 日記 | 更新情報をチェックする