2020年06月13日

我が家の高齢ネコの車酔い

うちの21歳になるメス猫は、車酔いがひどい。

なので、病院に連れていくのに躊躇する。

たしかに具合が悪いから連れて行きたいのだが、

行けばもっと悪くなる。

わずか7分ほどの距離なのに、車に乗るなりヨダレの洪水。

呼吸も荒くなり、口呼吸になる。

それが可哀想で。

なので、よほどピンチの時にだけ行く。

痛がるとか、

ご飯を食べないとか。


今回は頬が腫れてしまった。

ヨダレまみれになりながらの病院。

たぶん歯周病。

抗生物質を投与。

翌日、腫れはひいたが、頬に穴が開いたような傷ができ始めた。

心配になったが、

食欲はあるし、痛がらないので当人は家に置き、

傷を写メに取り、先生に見せることにした。

しばらく塗り薬で様子を見ることに。


傷は全然良くならない。

先生に直接見てもらいたいが、

車酔いのほうが本人にはつらい。

往診をしてくれる病院でもあればいいのだけど・・・。


動物を飼うということは、

楽しいこと80パーセント、

そして20パーセントは病気の心配。


「痛み」や「つらさ」がないなら

最低限、家にいさせてやる方針。


なんとか自己治癒力で治っておくれ。


posted by ヤシオダラン at 22:17| 日記 | 更新情報をチェックする