2020年06月13日

シニアバイト同士の陰口

人は年齢を重ねれば人生を達観し、仏に近づくものかと思っていた。

しかし、

まったくそうではなかった。

1度ゆがんだ性格が治るはずがない。

ある職場で72歳の男性が2人バイトをしていた。

Aさんは、三井だか三菱だか大手の会社にいて、

BさんはNTT出身とか。

前職がなんだろうと、今は時給950円。

ただの「おじいさん」だ。

お互いのテリトリーを奪い合うほどの場所でもない。

ところがAさんは、自分が「大手にいた」というプライドからか、

自分が一番出ないないと気が済まない。

しょっちゅうBさんの陰口を言い、おとしめようと画策する。

Bさんも、すんなりおとなしくもしていない。

いっぱしのサラリーマンを長年やってきたシニアは

自尊心がガッチッガチに固まってて、すごく厄介。

仏になるどころか修羅の道へとまっしぐら。

でもさ、

最後にたどりつく仕事は何にするか、

若いときから決めとくべきだね。

もし、

しょぼいバイトでもいい、と思うなら

プライドも一緒に定年退職してきてほしいね。


プライドを保ちたいなら、

それなりの仕事を手にしておくことだ。


しょぼいバイトなくせに、

同僚の陰口言ってるジジイ、

いちばんカッコ悪い。

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posted by ヤシオダラン at 09:36| 日記 | 更新情報をチェックする