2020年03月05日

魂は黙っちゃいない

「チャクラで生きる」という本がある。

スピリチュアルなことが苦手な人は好まないだろうが、この世には目に見えないところにこそ真実がある。

その本から引用する。

短く簡潔にしようと思ったが、どれも重要なことなので、どうしても長めになってしまった。

お許しを。

「私たちは変化を恐れるあまり、親しんできたこれまでの場所にとどまり、

本質的には終焉を迎えている状況や関係にしがみついてしまうことの方が多い。

内面の緊張が高まるにつれて、自分を正当化する理由をどんどん作り出し、

『今はタイミングが良くない』『もう少し頑張れば仕事もやりやすくなるさ』と自分に言い聞かせる。


状況は何も変わらないまま何か月も過ぎ、怒りだけが増幅する。

仕事に対してだけでなく、何もできないでいる自分の勇気のなさへの怒りだ。


そうなると人生の次の段階は「苦悩の道」を通って実現されていくしかなくなる。

それはちょうど、虫歯を治すのに必要なお金や、治療の痛みがイヤなためにほったらかしにしておいた結果に似ている。


結局は、一本の歯をまるまる治療するという,より高価で痛みも多い処置を施さなければならなくなる。

仕事をやめるという例でいうと、

結果として起こるのは病気であったり、解雇になったりする。

転職をするという現実にきちんと直面することへの「恐れ」とは、

実は「自分の人生に自分自身で責任を持つ」ということに対する「恐れ」なのだ。」


この著者は、人間の「気」を読み取ってその人の病を見つける能力のある人だ。

何人もの患者を診てきて、できるなら病気になる前にみんな自分で治してほしいとの意思でこの本を執筆している。


病気や解雇など、

不本意なできごとは、じっくりと自分を見つめなおし、過去を手放し、新しい何かを見つけよ、という

「神からの招待」だと考えてみよう。

とある。

魂はどんなに逃げても

逃がしてくれないのだそうだ。


人間は「成長」を目的として生まれているから。


オフィス ヤシオダHP https://www.yashiodaran.com/









posted by ヤシオダ ラン at 13:42| 日記 | 更新情報をチェックする