プロテストに落ちまくる四十路女性

女子プロゴルファーになるためのテストは今やレベルが異常なまでに上がった。 少なくとも地元で「天才」と呼ばれるくらいでないととうてい受からない。 挑戦するだけでもビビる。 が!! そんなプロテストに毎年チャレンジする40代の女性がいる。 彼女がいくつから挑戦してるのかは知らないが、 たぶん30代になってからだと思う。 これまた感心するのが、 毎回スコアが恐ろしく悪いのだ。 当然順位はいつもビリ。 アンダーでまわるのが普通って時代に、 平気で100とか叩く。 素人レベル。 この人、ある意味、 名物的存在だ。 埼玉の人なので練習風景を見たことがあるが、 それほど真剣でもない。 プロテスト受験が趣味なのか? 謎だ。 今年ももちろん1次で落ちた。 2次まで残ったことは1度もない。 来年も受けるのか、 楽しみである。

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「ここまで投入した時間が惜しい」という心理

転職したい、 今の職場には嫌気がさしている、 絶対に辞めてやる。 そこまで息巻いてる人が いざとなると急に「でも、今は辞められない」と言い出す。 「は?」ってなる。 「何か爪痕を残してやりたい」みたいなことを思うらしい。 それって行動心理学的にちゃんと名前がついてる厄介な「症状」。 そのまま続けてることで成果の出る運動とか勉強ならいくらでも続けりゃいいけど そういう意地を張るのって、 たいてい ギャンブルとか、 腐れ縁の異性とか、 ゲーム課金とか。 時間とお金のムダでしかない。 それまでの時間をスッパリ断ち切らないと、 次へ行けない。 過去の時間より、 未来の時間。 どっちが大事?

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