2020年11月14日

食べれぬ不安

ふと考えてみる。

生きるってなんだろう?

仕事ってなんだろう?


原始時代はただ獲物を捕って食べて生きていくだけ。

火をおこすことを覚え、

道具を使うことを覚えた。

それだけで食べていくのには十分だったはず。


お腹がすくから獲物を探す。

捕れない日は空腹のまま寝る。

でも「備蓄」しておけば、

捕れない日にも食べ物にありつける。


「空腹」の不安。


これが今も根強くあるのか。


その不安のせいで「やりたくもない仕事」をする。


けれど今は原始時代ではない。


どうしても食べれなければ国が保護してくれる。


餓死する心配はない。


でも頭の中は原始時代のまま。


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posted by ヤシオダ ラン at 21:50| 日記 | 更新情報をチェックする

親の影響

親の影響というの罪なくらい大きい。

芸能人の子供はこぞって芸能界に入る。

政治家の子、医者の子。

親の背中を見て育つ子供たちは、親と同じ道を行く。

安サラリーマンの子はやはりその道へ行く。

行きたくないのに、そこしか想像できないのだ。

親の影響って、

思うより大きい。


心しておかないと、

好きでもない道を歩くはめになる。

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posted by ヤシオダ ラン at 17:22| 日記 | 更新情報をチェックする