2020年10月11日

発達障害と職場

「なんでこの人はこんなに思いやりがないのだろう?」

と不可解なほど無神経な人が職場に居る場合。


それはかなりの確率で「発達障害」と思われる。

この症状は普通の常識をはるかに超えている。

仕方ない。

「障がい者」なのだから。

差別したくはないが、

職場を混乱させるのは間違いない。


元夫もアスペルガーだったが、

女性の発達障害が同僚にいたこともある。


ありえないほど無神経だった。


この病気の厄介なところは

「見た目」は普通の人、というところ。


だから

「すごくイヤな奴」として存在することになる。

人と人というのは

「相手を思いやる」ことで成り立っている。


この部分の脳機能が欠損してるのだからどうにもならない。


誰とも関わらない仕事を選ぶことで、

自分も周囲も苦しまない。


発達障害は深刻な職場問題だ。







posted by ヤシオダ ラン at 15:45| 日記 | 更新情報をチェックする

「夜の仕事」から「昼の仕事」への転換は・・

長年、水商売で夜の仕事をしてきた人間が、昼の仕事に切り替えるのは

すごく大変だ。

まず、カラダのリズムが合わない。

普通に、8時とか9時出勤の仕事に就くのは至難の業。


規則だらけの会社も無理だ。

夜の世界はルーズ。

多少の規律を破っても、お客を呼べればOK。


時給も昼より夜のほうが断然いい。


1度は昼間にチャレンジしてみても、夜に戻る人も多い。

夜の街には独特な「何か」がある。


「魔の場所」なのだ。

抜け出すのはカンタンなことではない。


鬼太郎の墓場を思わせる。









posted by ヤシオダ ラン at 15:10| 日記 | 更新情報をチェックする

つぶれゆくショーパブ

この1年の間に、

どれほどの店や会社がつぶれるのか。

今日の「ザ・ノンフィクション」は新宿二丁目のパブのママが主人公。

家賃の高い場所の数か月の休業は「即倒産」につながる。

使っている従業員の給料も「夜の街」は高い。

維持するのはキビシイ。


そして従業員の陽性発覚。


残念だが「つぶれる」のは目に見えている。

この店のように

年越しは難しいと思われる会社は多いのだろう。


人間にとってショーパブのような娯楽は無くても生きていける。

最初に切られてしまう。


「水商売」

今年、水のように流れていく。

雨の多い年だけに

因縁めいている。













posted by ヤシオダ ラン at 14:59| 日記 | 更新情報をチェックする