2020年10月03日

私が父に「最期の引導」を渡した

父は73歳で亡くなった。

晩年は頸椎を痛めた後遺症で体が不自由だった。

脳は正常だったので、普通に会話はできた。

けれど、

紙パンツ生活。

トイレに行こうと思えば行けたが、紙パンツにしてしまえば動かずに済む。

大人の尿量は多いので、少しでもパンツがズレてると漏れる。

漏れた尿は畳や布団に流れ出す。

どんなに消臭剤をまいても部屋が臭った。

好きだったグランドゴルフもできなくなり、

友人とも疎遠になった。

賑やかな性格の父には酷な生活。


週に何日かはデイサービス。

ヘルパーさんも頼んでいた。

買い物は私がするようにしていた。


ある日、父の家からの帰り道。

心の中で父に問いかけた。


「お父さん、それでも生きてて楽しい?

もう、いいんじゃない?」

と。

それから1ヵ月もしないうちに父は逝った。


お風呂でヒートショック。


湯船で亡くなっていた。


お風呂好きな父にふさわしい場所。


亡くなる1週間前、

私は寝ている父を「死んでる」と見間違え、大泣きしたことがあった。

すぐに父が起きたが、私の涙はおさまらず泣き続けた。

父も貰い泣きした。


父はしみじみ言った。

「俺が死んだら、そんなに泣いてくれるのかと思ったら、もう思い残すことはないよ」と。


私が父に最期の引導を渡したのだ。

あれは心の安楽死と呼ぶべきかもしれない。















posted by ヤシオダ ラン at 23:51| 日記 | 更新情報をチェックする

トランプのコロナ感染

あまりにも

わかりやすい天からの事象。

トランプのコロナ感染。


病人相手にコメントするのは控えよう。

ただ、

こういうことなんだよ。


天に向かって吐いたツバは自らの頭上に落ちるということ。


人をいびるも、

車であおるも、

やってみるがいい。


信じないならね。


ちなみに

宇宙には銀行がある。

徳という貯金を積んでおけば、

大きな災いには及ばない。


逆に、

宇宙銀行の残高が少ないか、マイナスならが完全アウト。

これは先祖代々からの遺産も関係する。

先祖の積んだ徳に子孫が恩恵を受けることもある。


先祖も自分もたっぷり宇宙銀行に蓄えがあれば、

永遠に幸せが保証される。


働かずともできる貯金だ。

カンタンなこと。


誰かの喜ぶことをして、

嫌がることをしない。


それだけのことだ。













posted by ヤシオダ ラン at 22:39| 日記 | 更新情報をチェックする

誰かの役に立てないのなら

私はなんでも極端な発想をする。

好きか嫌いか。

役に立つのか、迷惑なのか。


ここ数年、町内放送で認知症で徘徊し、行方不明のなった人の捜索情報が流される。

1週間に1回は必ずある。


ボケ老人がいかに増えたか。


ボケて、家族に迷惑をかけ、記憶もなくなり、それでも長寿はめでたいのか。

心臓は

残酷に時を刻む。


長寿がめでたいのは、


その得難い知恵を、次の世代に教えてやれるからこそ尊いのだ。


私は


誰かの役に立てないのなら

今すぐ死んでもかまわない。


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posted by ヤシオダ ラン at 14:29| 日記 | 更新情報をチェックする

「安ければ行く」程度の情熱

割引がきくなら「前から行ってみたかった観光地」に行ってみるか・・・


しょせん、その程度の情熱なら

行ったところで何も記憶には残るまい。


「見切り品の弁当」と同じだ。

正規の値段を出して、すごく食べたいわけじゃないけど、

安くなるなら食べてみるか・・・

前から食べてみたかったし。


そうやって食べたところで、感動はない。


どうしても行きたいところならいくらでも払うし、

どうしても欲しいものにはお金を使う。


半額には半額の感動しかもたらさない。

例えば、中古のゴルフクラブ。


新品で買ったのとはモチベーションが全然違う。


車もそう。


本気度が違うんだ。



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posted by ヤシオダ ラン at 13:16| 日記 | 更新情報をチェックする

ピザーラバイト

私はピザーラでバイトしたことがある。

ピザーラはフランチャイズなので、店主によって微妙に経営方針が違う。

私がいた所の店長は28歳の女性。

一見、だらしない感じのするデブ体型。


9時にシフトに入るように言われ、その通りに行くと、

「まだタイムカードを押さないで」と言われた。


30分経ってもまだ押させない。

他の子に聞くと、そういうのはザラだという。


メンバーはほとんどが大学生。

社会の一般常識をまだ知らない。


注文が入ったらタイムカードを押す、という。


ひえ~~~、

こんな狂ったシステム、初めて聞いた。


3日で辞めた。


私はあの「バイク」に乗ってみたかっただけなのだ。


あんなインチキ経営。


無知な大学生雇ってるから成り立つんだろうけど、


ダメだよね。

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posted by ヤシオダ ラン at 13:07| 日記 | 更新情報をチェックする