2020年09月02日

フィリピンパブ

フィリピンパブでのクラスターが発生している。

そりゃそうだろうね。

密着がウリだからね~。


私はフィリピーナが好きで、何度かフィリピンパブで働いたことがある。

カウンターでお酒を作ったり、

ウエイトレスをしたり、

女の子らを送迎したり。

けっこう楽しかった。


彼女らはスタイルが良くてカッコいいんだ。

足がすら~~~っと長くて、まっすぐ。

なぜそんなに真っ直ぐなのか聞いたら、

幼児のころから、母親が真っ直ぐになるように矯正していくんだって。


日本人は大体О脚だから、真ん中の膝がくっつかない。

ダンスが上手い子、歌が上手い子、

やたら酒が強い子。

見てると面白い。

客とのキスやハグも珍しくない。

それがなかったらなんで行くかって。


言葉はイマイチなんだもん、会話はかみ合わないんだから。

ベタベタしてナンボ。


彼女らも好きでやってるわけじゃないけどね。

祖国の家族に送金するため仕方なくさ。


昼も夜も働いてたりして、

日本人よりずっと働き者だ。


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posted by ヤシオダ ラン at 23:25| 日記 | 更新情報をチェックする

「愛」のある嘘

嘘をつくことは絶対にいけないことか。

いや、そんなことはない。

思いやりゆえにウソをつく場面は多々ある。


以前、ある職場に「思ったことを全部そのまま」言っちゃう人がいた。

私はそれに何度も傷ついた。


そこには微塵の思いやりもなく、

全部見たまま言ったからってなんの意味も成果もない。

ただただ、

言葉の牙が刺さるだけ。


きっと彼女はこう言うのかもしれない。


「私は何も間違ったことは言ってない」と。

でも、

周囲には誰ひとり、近寄る人がいなかった。


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posted by ヤシオダ ラン at 22:54| 日記 | 更新情報をチェックする

動物バカ

私は根っからの動物バカ。

子供の頃から、野良猫をこっそり段ボールに入れては給食の残りをあげたりしてた。

本気で「ムツゴロウ王国」への就職も考えたことがある。

手始めにトリマー資格を取った。

だが、

犬が好きすぎて、カットの最中にじっとさせるのが可哀想になり、断念。


だってシャンプーから仕上げまで2時間もかかるんだよ。

毛玉がひどければ3時間。

そんなに拘束してるの可哀想で。


この動物バカを生かした仕事をしようと、犬のお散歩代行業を立ち上げたこともある。

これがまた、

意外と大変だった。


おとなしい犬ばかりではないのは覚悟してたが、狂暴なのは想定外。


甲斐犬などは本当に手ごわかった。

超狂暴なハスキー犬に手をガブリ!!血がドバーっ!!

手のひらに穴が開いたよ。


それから自信をなくし、また断念。

好きなことを仕事にしようと張り切ってはみたが・・・。


なかなか難しかった・・・。ははは。


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posted by ヤシオダ ラン at 17:00| 日記 | 更新情報をチェックする

緊急事態のあの静けさが懐かしい

緊急事態中のあの静けさが懐かしい。

スーパーにも人が少なく、

道路も車が少なかった。

たぶん、それぞれの家の中ではバトルが繰り広げられていたかもしれないが、

外は静かで、穏やかだった。


安月給と時間の無さと睡眠不足でイライラするサラリーマンや主婦が、

しばしの待機期間。


そういえば、大気汚染もあの時期は収まり、空気もキレイだったとのこと。


宣言が解除され、

またイライラオーラが撒き散らされ、

以前にも増して人々は戦々恐々。


私はエンパス体質といって、そういうのを全部感じ取ってしまうので

すごく疲れるんだ。


みんな顔が怒ってるみたいで。


来年の春まで冬眠でもしたくなってきたよ。


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posted by ヤシオダ ラン at 00:10| 日記 | 更新情報をチェックする