2020年09月30日

合格してラッキーとは限らない

さきほどの記事の補足になるが、

不合格や不採用というのは、落ち込む。

そこが第1希望ってわけじゃなくても。


好きでもない異性に「あいつは好みじゃない」と言われるような感覚だ。

こっちこそ願い下げだわ!!と思うし、

痛くもかゆくもないのに、

なんとなく悔しい。


誰からも好かれたいし、

どんなところも、つまずくことなく進みたい。

これは人間の複雑な欲だ。


実際には

「合格」ばかりが「ラッキー」とは限らない。


私は以前、本を出版するために出版社に企画書を送った。

ある出版社から「OK」の連絡が入り、すっかり舞い上がっていた。

何度か電話で話すうちに、なぜか急にボツになった。


完全に落ち込んだ。


もう駄目かとあきらめそうになった時、手をあげてくれたのが教育評論社さんだ。

最初の出版社よりずっと大手だった。



リストラや、不採用、不合格のあとには、

必ずリベンジラッキーがやってくる。


その時の自分に合った相手や場所が引き寄せられる。

なんでも引き寄せりゃいいってものではないのだ。


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posted by ヤシオダ ラン at 22:51| 日記 | 更新情報をチェックする