2020年06月24日

我らはみんな「瓶の中のノミ」

「瓶の中に入れたノミ」の話を聞いたことがある人もいるだろう。

ノミを瓶の中に入れてフタをする。

最初はピョンピョン飛び跳ねて出ようとするが、次第にあきらめる。

そしてフタを取ってみると、もう出ようとするノミがいなくなるそうだ。

その中に

新しいノミを入れてやる。

そのノミが元気よく飛び出す。

それを見た「あきらめたノミ」らも続いて飛びだす。


私たちの社会はこの「瓶」だ。


大人になるにつれ「あきらめる」クセがつき、

もう飛べないと思い込む。


身近に、大きく飛んで見せてくれる人がいれば、自分もできると思えるのだが。

残念ながら

誰も飛んで見せてはくれない。


日本の「瓶」にフタなどない。

誰も飛んでくれないなら

アナタが飛んでみせてほしい。


そうでなければ、

一生みんな瓶の中。











posted by ヤシオダラン at 18:39| 日記 | 更新情報をチェックする

「謙虚」で嫌われるなら

謙虚な態度の人は好かれるか?

答えはイエスでもノーでもない。

いや、

時には謙虚さが仇になり、

「鼻につく」とか言われて、なめられて終わり。


では、

謙虚が売りの本人は気がラクか?

答えはノーだ。

すごく疲れる。

言いたいこともろくに言えないからストレスだけたまる。

どうせ好かれないなら、

謙虚な態度など無駄なのだ。


女はたしかに愛嬌があったほうが印象がいいが、

謙虚が度を超すと、

同性には間違いなく不評だ。

ご近所さんとの付き合いには謙虚なほうがいいが、

職場では「き然」としてるに限る。






posted by ヤシオダラン at 17:06| 日記 | 更新情報をチェックする

ライザップ大丈夫?

ん?

ライザップイングリッシュ?

英会話も始めたのか。

それって、

やたらメニュー品目の多いラーメン屋と同じじゃん。


ラーメンで勝負できないから、あれこれやり出しちゃうやつ。

終わったな。


posted by ヤシオダラン at 16:39| 日記 | 更新情報をチェックする