2020年06月21日

足で稼ぐしか道はないとでも?

自分の身近に、

もし、孫正義さんや、ホリエモンや、有名芸能人がいたら、

きっと「足で稼ぐ発想」をしなくなるだろう。

足で稼ぐとは、

時給や月給でしか収入を生み出さないってこと。

自分の足で会社に出勤して人生時間を切り売りしてナンボ。


一瞬で何億も稼いだりする人の頭には、そういう発想がない。

コツコツ稼ぐには限界があるし、

その限界たるやショボいショボい。

そのショボさを知ってるからこそ、

二世タレントは、親を見て育ってるので、芸能人をやりたがる。

すぐに大きな額を稼げるからだ。

身近に「リッチな見本」がいないってことは残念なことだ。

参考にすることができない。

お金は足で稼ぐしか手がない、と思い込んでしまう。

貧乏のスパイラル。





posted by ヤシオダラン at 18:09| 日記 | 更新情報をチェックする

子供にゴルフをやらせるのはいいが・・

自分の子にプロゴルファーになって欲しい、という夢を持つ親は多い。

今は特別に体格に恵まれなくても、立派なツアープロになれる。

間口は広い。

なので、小学生からゴルフのレッスンを受けさせる。

そのままゴルフ部のある大学まで進む。

必然的に子供はそのレールに乗り、プロを目指す。

誰でもなれそうに見えるから。

ところが大間違い。

ゴルフは恐ろしくお金がかかる。

普通のサラリーマン家庭の子がプロになり、優勝争いができるまでになるのは奇跡に近い。

子供にそれだけお金をかける覚悟がある親かどうか。

かけてもらえるだけの実力と天性の才能があるか?

そうでなければ、

つぶしのきかない、

ただのゴルフバカで終わる。

そんなジュニア上がりが黄金世代から増産されてるってこと、お忘れなく。

posted by ヤシオダラン at 17:43| 日記 | 更新情報をチェックする