2020年06月16日

四柱推命に隠されたヒント

横浜の中華街に行くと、ところどころに四柱推命占いの店がある。

四柱推命は、生まれた年によって占うものだ。

じゃあ、同じ年に生まれた人は全員同じ運命をたどるのか?

同じ性格なのか?

それはムリがあるってもんだ。

しかし、

生まれてから、親や先生や環境などに染まることがなければ、

四柱推命の基本性格にほぼ沿ったものになる。

育っていくうちに「汚れて」しまうのだ。


ぜひ、ネットで

自分の星の運命を見てみてほしい。

もし、そこに載っている基本性格や生き方などが、今の自分とかけ離れているようなら、

ここで、軌道修正のヒントにしてみてほしい。

そのように生きたほうが「自分らしく」いられるはずだ。

私は七赤金星。

「楽しくなけりゃ人生じゃない!!」ってのが基本性格。

かなり不真面目な星だ。

大当たりである。


あなたにはあなたに合った「風の流れ」みたいなのがあるんだ。






posted by ヤシオダラン at 22:03| 日記 | 更新情報をチェックする

ホスト依存症

キャバクラの常連の男性は、自粛する「自制心」を持ってるのに、

ホスト通いする女性はなぜやめられないのか?

お目当てのキャバ嬢に「ドはまり」してしまう男性はたまにいる。

けれど、

ほとんどは「その日、その雰囲気」を楽しみに行っているだけの客だ。

通い詰めたりはあまりしない。

金銭面でも意外とシビア。

そう簡単にはキャバ嬢に貢がない。

キャバクラはたいていの男性が行ったことがあるだろうが、

ホストクラブは、行く女性は何度も行くし、行かない女性は一生行かない。

私は「行かない派」である。

見え透いたお世辞を言われるのが死ぬほど嫌いだからだ。

まぼろしの世界で「姫」扱いしてもらっても、嬉しくもなんともない。

だからって聞いてほしい悩みもないし、

叱って欲しくもないし、

疑似恋愛にも興味ない。

行く意味がない。

いったいどんな人が、どういう気分になると、大金を持ってホストに会いにいくのか?

その思考回路が謎だ。

パチンコも、麻薬も、ホストクラブも中毒化する。

脳の「快楽」をもたらす部分にどうにか作用するんだろうな。

心にすき間がある女性はホスト依存症になる。

惚れ込んだホストとなら共にコロナにかかりたい・・・

そんな心境なんだろう。


















posted by ヤシオダラン at 17:32| 日記 | 更新情報をチェックする