2020年06月06日

社会は学校よりずっと厄介

尾崎豊は、学校を支配的な場所だと歌った。

そこから卒業すれば自由になれるのかと私は思った。

ところが、

社会は学校よりずっとずっと支配的で厄介だった。

学校なら、気の合わない同級生とは話さずとも済む。

同じ成績度合いの友人とつるむなど、友人を選ぶ判断基準もあった。

偏差値70と、偏差値30の二人が話が合うはずもないのだ。

それでも学年が同じだから、そう複雑でもない。


会社では、相手がどの程度の知能を持ってるかわかりづらい。

年齢差も幅広い。

みんな同等って顔して働いているが、

とうぜん、知能の差があるわけで、

話がかみ合わないことも出てくる。

道路でもそうだ。


運動音痴も、老人も運転している。

みんながちゃんと運転してるはず、という前提でいるが、

それはないのである。

だから信用ならない。

あおりもあるし、

ノロノロもあり、

逆走もある。

社会は全員ごちゃまぜ。


目の前のその同僚、

もし学生時代なら絶対に仲良くならないグループの人間だったりする。












posted by ヤシオダラン at 17:45| 日記 | 更新情報をチェックする

まだ「火事場」じゃないんだね

火事場の馬鹿力、という言葉がある。

火事という緊急事態で、普段では到底考えられないような力を発揮することだ。

女性がありえない重さの物を持ち上げたりね。

人間は日頃、全力をあえて出さないようにリミッターがかけられてるのだそうだ。

毎日、馬鹿力を発揮したら肉体が短期間でぶっ壊れるから。


さあ、

今の緊急事態。

ああだ、こうだと愚痴ってる暇があるようじゃ、

まだまだ火事場ではないって証拠。

収入減で食費がままならないって?

1日1食だって?

そういう人に限って太ってたりする。


人間は「ほんとにヤバい!!」となれば

どんな力も発揮する。

火事だってのに「まったく熱くて嫌になるよ~」なんてのんきに言ってる場合じゃない。

全速力で逃げるだろうが。

失業したならすぐに次を探して、朝も夜も働く。

あらゆる知恵を使って働く時間を作る。


火事場と判断すれば自然とそうなる。


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posted by ヤシオダラン at 11:22| 日記 | 更新情報をチェックする

オスつばめ、よその子を殺す

軒先にツバメの巣ができて、

ヒナがいつ巣立つかと楽しみにしていた。

ある日、巣の下に2匹のヒナの死骸が落ちていた。

ヒナはよく落ちるというので、下に毛布を敷いておいたのに・・・。

変だな・・・と思いつつ。

ネットで「ヒナが死んでしまう理由」を検索してみると、

なんと!!

よそのオスがヒナを殺してしまうのだそうだ。

妻をめとれなかったオスが、

よその妻をモノにするため、生まれたヒナをつついて殺して落とす。

ヒナがいなくなり空になったところで、そのメスと交尾し、自分の子を作る。

というのだ。

自分の子以外はいらない、ということだ。

うわ・・

これって人間界にもよくある話じゃん。

妻の連れ子を虐待して殺しちゃうやつ。

まあ、人間は自分の子でも殺しちゃうのがいるけどね。


あ~あ、

鳥の世界もラクじゃないね。
posted by ヤシオダラン at 11:00| 日記 | 更新情報をチェックする