2020年05月03日

ゴルフのため「だけ」にゴルフ場6回転職

私は50歳になった時に急にゴルフ熱が上がり、

毎日練習したくなった。

それにはコースを回らせてくれるゴルフ場に入るしかない。

本当はやりたくないが、

キャディで入るのが一番手っ取り早い。

しかし、

ゴルフ場というのは非常にケチで、従業員にコースを開放してくれるところはごくわずか。

しかも、それは入社してみて初めてわかる。

いちいち入社するのが面倒なので電話で事前に「練習できますか?」と聞いたことがあるが、

不快感あらわで「じゃあ、あなたゴルフやりたくて来るの?」と言われた。

実際そうなのだが、

だから何?って話。


いいじゃん、別に。

仕事さえちゃんとやればいいわけで。

こういうとこ日本人て本当にウザい。

というわけで、

ゴルフ場にとりあえず入ってみるしかなくなった。

Mゴルフクラブは、ゴルフ禁止、

OゴルフクラブとKカントリークラブは、練習OKだが、ひどい山岳コースで練習するどころか、体力がもたない。

名門Tゴルフクラブは、時々やらせてくれるが、上司の気分次第であてにならない。

Sゴルフクラブは、女性一人で回ることを許していない、そして研修中はそれもダメ。

Tカントリークラブは、たぶん練習はできそうだったが、研修期間が長く、通勤に50分もかかる。

こうしてアホみたいに何回も出たり入ったりをくりかえした。

結局、適当なところは見つからずじまい。

これでよくわかったが、

ゴルフ場は腐るほどあっても、ゴルフはお金を出さなきゃできないってこと。

よく「キャディさんはゴルフが上手いんでしょ」と言われるが、全然そんなことはない。

だって、ゴルフやらせてくれないんだから。

見てるだけで上手くなるわけないじゃん。

だからキャディーさんはほとんどゴルフが上手くないし、やらない人も多い。

この「ゴルフ転職」は入社してすぐに結論が出るので、すごく短いサイクルでの転職だった。

1年以内で6回。

さすがに疲れた。







posted by ヤシオダラン at 13:56| 日記 | 更新情報をチェックする

ショボい未来像

私は仕事柄、

転職を応援する。

私自身は、キャリアアップを無視した転職をしてきたが、

なるべくならみんな上を目指してほしいと思っている。

なので、

「もっとできる、その程度の希望じゃもったいない」とハッパをかけるが、

全然反応がない。

ホリエモンも著書によく書いてるが、

思考を変えさせようと自分がいくら言ってもダメな人はダメだ、と。

これって、

やっぱり親や先生のせいじゃないかと思う。

「あなたはダメだ」と刷り込まれているのだ。

幼いころにインプットされたものは容易には変えられない。


え?そんなショボい未来像しかないの?



愕然とする日々。

聞いてるとこっちまで落ち込むよ。

たまには

新庄みたいに、ぶっ飛ぶようなデッカイ夢を聞かせてほしいものだと

願っている。




posted by ヤシオダラン at 11:25| 日記 | 更新情報をチェックする

最も恐ろしい感染症は「マイナス思考」

ここ20年、ずっと不景気だった。

それがついに最終到達点まで来て、爆発した!!って感じ。

人々のくすぶり続けた「マイナス思考」が結集してしまったのだ。

連日テレビで報道される暗い話。

ますます落ちる。

ウィルスより怖いのは、

人間のマイナス思考だ。

現に、亡くなった方もいるので、コロナをギャクにして笑うことも不謹慎だ。

明るい話題がすっかり消えてしまった。


このまま「マイナス思考」が定着すれば、コロナが終息しても経済再生どころか、

生活保護を受ける人でごった返すだろう。



なるべくテレビでコロナ関連の話は聞かないこと。

自己啓発本は好き嫌いがあるけど、そういう本でも読んで、何が何でも「プラス思考」に持っていかなきゃいけない。

人はすぐに感化されるから、

どこに焦点を合わせるか、で今後が決まる。

ゲラゲラ笑ったのはいつか思い出せますか?













posted by ヤシオダラン at 11:05| 日記 | 更新情報をチェックする