2020年04月15日

腸内環境とストレス

腸内環境が健康を左右するという。

私は結婚しているころ、

オナラのニオイがほとんどしなかった。

なので、人前でこっそりしても気が付かれない。

けれど夫のオナラは臭くて鼻が曲がりそうだった。

二人ほとんど同じ物を食べていたのに。


それから離婚し、

私は自分で生計を立てることになった。

慣れない仕事。

ふと気がついた。

オナラが臭い・・・。

なぜだ?

毎日、野菜中心で肉はほとんど食べない。

お酒もタバコもやらないし、お菓子も食べない。

ヨーグルトや納豆、甘酒などの発酵食品も積極的にとっている。

便秘症でもない。

運動もしている。

けれど、

離婚後3年、ずっとオナラが臭いまま。


そして最近、

コロナで仕事がいったん休止。

自宅で過ごすようになって2週間。

オナラがにおわなくなっていた。

食事といえば、野菜などほとんど食べず、冷凍のパスタやらパンばかり。

発酵食品ゼロ。

お菓子もけっこう食べる。

乱れきった食生活。

運動もしない。

なのに!!!

オナラが臭くないのだ!!

やっぱり人間の身体を左右するのは「ストレス」なのだ。

夫に家計を支えてもらってる時は、自分の責任がない。

自力で稼ぐということはストレスなのだ。

家にいれば人と接しないし、気を使わない。


発酵食品がどうとか、

食事でどうとか、

そんなことは関係ないのだ。

ストレスがないこと。

それがすべて。


オナラは正直である。
















posted by ヤシオダラン at 11:39| 日記 | 更新情報をチェックする