2020年04月11日

辞めるときに1度だけキレたことがある

100回超も転職しながらも、

意外と幕引きは毎度おとなしいものだった。

本当は不満たっぷりで、怒りが爆発してる時もあったけど、

どうせ辞めるんだし、文句言っても無駄だし。

辞める前後は、

上司との電話のやりとりも苦痛だ。


特に、仮病で休みながらズルズル辞めるパターンの時。

相手は事務手続きもあるせいか、何度も電話してくる。

気が重いから出ない。

「連絡がつかない」とやたら大騒ぎする上司。


こっちはますます逃げたい心境。

ああ、そんな時だよね。

退職代行とかに頼みたくなるのってさ。


仕方ないから、1度は電話に出る。


案の定、怒っている。


「何度もかけてるんだけど、全然つながらないよね?ブツブツ・・・・」


「はあ・・・あの・・・入院してたんで」

嘘をついてみる。


そんな嘘は完全にスルーされて、また責め立ててくる。


おとなしく聞いてたら突然、

これまでの不満が蘇った。


ぷっつ~~~ん。

「だからあ!!入院してたって言ってるでしょうが!!!」

大声を張り上げた。

ふだん、おとなし~~~くしていただけに向こうが驚く。

「だいたいね~~、辞めることになったのもそちらのせいでしょうが!!!」

正論を次々にたたきつけてやる。

上司が

「そんなに興奮しなくても・・・」


そもそも、当日バックレとかして迷惑をかけてるわけではないのだ。

最低限の仁義は尽くしているのだ。


急に従業員が辞めてしまうのは、上司の管理能力不足なんだよ。

それを反省することもなく、

怒りをぶつけてくる。

だ~か~~ら~~

少しでも気の弱い人は1人では立ち向かえないんだよ。


私が怒鳴りまくってキレたのはこの1回だけ。

名門ぶったT京ゴルフクラブ。

プロ崩れのぼんくらマスターとのバトル。

キレるのは実は簡単なこと。

それを抑えて、静かに去るほうが難しいんだよ。

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posted by ヤシオダラン at 15:05| 日記 | 更新情報をチェックする