2020年04月27日

アシナガ女王バチを撃退

自宅待機が続くおかげで

バルコニーで「あしながバチ」巣作りを阻止することに成功した。

昨年は、忙しくてバルコニーを眺めてる暇などなく、

気が付いたら大きな巣を作られてしまった。

おかげで夏はブンブン怖いったらなかった。

今年は、3週間前から女王バチが飛来。

少し巣を作っては私が壊す、ってのを5回ぐらいくりかえした。

何度も壊せばあきらめるかと思いきや、全然あきらめない。

作った場所にサロンパスを貼ってみたり、

ヒラヒラする大きな不織布にシーブリーズを大量にふりかけ、ぶら下げたり。

それで2日ぐらいは来ないのだが、また来る。

ハチ用のスプレーは高いので買いたくなかった。

ネットに「ピレスロイド系」ならなんでもOK、とあったので、

298円のハエ用のを買った。


さっそく今日試したら、一発で死んだ。

あっけなく。

自宅待機のおかげで今年は安心してベランダで猫たちを日向ぼっこさせられる。

posted by ヤシオダラン at 22:04| 日記 | 更新情報をチェックする

「水商売」は水ものですよ

私もずいぶん水商売をやってきた。

15~20年前ごろにお世話になった店はほとんどもう無い。

水商売ってのはそういうものだ。

ママが引退すれば店もなくなる。

何代も続く老舗とかじゃないんだし。

キャバクラやナイトクラブに限らず、

居酒屋も消えている。


あの、エラそうなマスターとか、今は何して食べてんだろ、って思う。

店を持続するってすごく難しいんだよね。

「水」のように

すぐに流れてしまう。

だって水には「カタチ」がないんだもん。

はかない仕事。









posted by ヤシオダラン at 21:40| 日記 | 更新情報をチェックする

自分の足で立つことを知る機会

この事態は

悪いことばかりではない。

自分の足で立ちなさい、と教えてくれる。

政府や国や会社や夫を責めるのではなく(責めてもらちがあかないし)

自分でどうにかする方法を自分の頭で考えなさい。と。

戦後の焼け野原で、

ここまで自力で登ってきた日本人。

当時、

誰もが国を責めてる暇などなかったはずだ。

それどころか

可愛い我が子を国に差し出して亡くしてもなお、

「天皇バンザイ」と言ってたんだ。

自分でなんとかするしかない。

覚悟を決めた者だけが

早く新しい未来を築く。


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posted by ヤシオダラン at 12:25| 日記 | 更新情報をチェックする