2020年03月30日

「やっぱり辞めなきゃよかった」っていう人

私は多くの人の転職相談にのってきたが、

うっとうしかったのが、

退職届を出してから「やっぱり辞めなきゃよかった」とか言い出す人。

そこまでにさんざん検討して出した結果だろうが。

50代女性、既婚。

身体まで壊して、うつ病になって、

それでもまだ何に固執するんだか?

挙句の果てに、上司に「退職を撤回できないか?」などと聞く始末。

カッコ悪いにもほどがある。

出来のいい社員ならそれもOKが出るかもしれないが、

出来が悪いから居心地も悪かったわけで、

上司は完全無視を決め込んだ。


向こうは切りたがっていたのだ。

それでもなお、食い下がり、

本社にまで電話。直談判。

もちろんそこでも完全シャットアウト。


とっくにフラれてるのにあきらめない・・・

ストーカーだよ、これは。


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posted by ヤシオダラン at 11:59| 日記 | 更新情報をチェックする

2020年03月29日

20代上司からのパワハラ

あるゴルフ場で、

私の上司になったのは25歳の関西出身の坊や。

坊やといっても、究極に性格の悪い奴だった。

しかし、こいつのOKが出ないことには見習いを卒業できなかった。

ことあるごとに嫌味をいい、

「それじゃ永遠に卒業できまへんな」と言いやがる。

毎日、何かしら意地悪を言うのでノートに書いておいた。

いつか、訴える時でもきたら・・・・と。


けっきょく、ほかの30代の男性が奴ともめて、それにつられて私も辞めた。

私の身に覚えのあるパワハラ上司は、

この25の男と、

1週間ほど勤めた居酒屋の店主と、

二人だけだ。

この店主は45歳ぐらい。

何かしたわけでもないのに、意味もなく辛く当たってきた。

こういう人たちがヌクヌク生きていけるはずもなく、

居酒屋はつぶれ、

25歳の男はリーダーをおろされ、関西へ逃げ帰った。


天は見ているよ、ぜんぶ。











posted by ヤシオダラン at 20:30| 日記 | 更新情報をチェックする

救世主症候群

ある職場に、

60代後半のTさんという男性がいた。

毎日、毎日、私にジュースとおやつを買ってくる。

私の入社後、2ヵ月休みなく続いた。

総額 2万円ぐらい使ってたと思う。

「ずいぶん優しい人だな」と思った。

私が独身で、給料も安く困ってる風だから力になりたい、とのこと。

変な下心も見えなかったので、せっかくの好意だから頂いていた。

その人はシフト管理を担当してた。

出来上がったシフトを見るたびに小さな違和感を感じた。

私が気の毒だ、という割に、稼げないようなシフトになっていた。

とはいっても、パートなのに月に22日も出勤させ、半日で帰らせる。

これって、すごく疲れるばかりでお金にならない。

口では毎日「あなたを助けてあげたい」とうっとうしいほど言ってくる。

すこぶる元気な私に、洗脳するように「体調が悪くなったらいつでも呼んで」という。

変だ。

Tさん、ボランティア活動もよくしていたが、その自慢話が多くてウンザリだった。

ボランティアって自慢することじゃないし。

ある時、確信した。

ネットで検索したら「救世主症候群」の症状とピッタリ一致。

誰かを助けてる、という自己満足によって自分の価値を高めようとする。

すご~~~く「こじらせた」奴だったのだ。


彼のホンネは、私が金銭的に充実したら困るのだ。

体調も悪いほうがいい。


そうすれば自分が「救世主」として大活躍できるのだから。

そのためのシチュエーションをせっせと作っていたのだ。


これは精神病。

子供の頃のトラウマが関係している。

治らない。

その後、Tさんとはかぶらないシフトにしてもらったのは言うまでもない。


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posted by ヤシオダラン at 11:02| 日記 | 更新情報をチェックする