2020年02月12日

アポ電営業の仕事

電話でアポイントを取る営業。

私も以前、その手の仕事に就いたことがある。

たいていは「うさんくさい」。

私は「教材の営業」だったが、

無駄に高価だった。

だから強引に売りつけないと売れない。

朝から晩までずっと電話をかける。

そして訪問のアポを取る。

狭い空間に何人もいて、一斉に電話をかけ続ける。

カスタマーセンターとかもオペレーターが何人もいるから、

電話のバックに周囲の声が聞こえるが、

広い部屋なので、それほど気にならない。


「うさんくさい会社」のアポ電は

「背後の声」が騒がしいのが特徴だ。


セールストークにマニュアルがあるから、話し方にも特徴がある。

次々たたみかけてくる。

相づちにまでマニュアルがあるから笑える。


売ろう売ろうとしてるのが見え見え。

こういう仕事はひとつもいいことがない。

売れれば報酬は良くても、

「ほとんど売れない」のだ。


アポ電営業は疲れるだけでなく、

相手に嫌がられる商売。


一個も楽しくない。








posted by ヤシオダラン at 17:22| 日記 | 更新情報をチェックする