2020年08月11日

熱中症の後遺症

熱中症、

命は助かっても、実はこれにも後遺症がある。

しばらくは「めまい」「頭痛」が続く。

具合が悪くなった時の状態が何度もフラッシュバックして、心拍数が上がる。

1ヵ月ぐらいは頭がボーっとして、仕事どころではない。

そのまま「パニック症候群」になってしまうこともある。


今年は過去最高の暑さだ。

今まで大丈夫でも関係ない。


コロナだろうが、灼熱地獄だろうが、意地でも外に出ようとする人間たちに、天はあきれてるよ。

posted by ヤシオダラン at 21:45| 日記 | 更新情報をチェックする

だからお盆は水辺はダメだってば

お盆は水辺に近寄ってはダメというのは昔の人ならみんな知ってること。

あの世に連れていかれてしまうのだ。

暑いから海や川に行きたいのはわかるが、

まずは先祖に感謝の気持ちを伝えてからにしよう。

posted by ヤシオダラン at 21:26| 日記 | 更新情報をチェックする

帰省警察

今回、登場した「帰省警察」

自粛警察もそうだけど、警察っていうよりパトロールだよね~。

警察官じゃなくて一般人なんだし。


それはいいとして。

近所の息子が帰省したのを見てビラを投げ込んだ人。

投げ入れられて怒ってる男性。


ヒロミも言ってたけど、

「なんだ奴、帰ってきてんのかよ」と思う人は実際いると思うよ。

ただ、わざわざ紙に書いてまではやらないけどね。


と。


男性は検査済と言ってるが、そんなの周囲は知らないし、

やっぱりなんとなくイヤってのはあるんだよ。

紙まで投げないにせよ、

嫌だな、って思う人が大多数だってこと。

きっと、「よくやってくれた!!」って思ってる人もいるよ。

感染はそれほどまでにナメてはいけないものだ。

離島の感染見てもわかるよね?

誰も行かなきゃこうはならなかったのだから。


親が病気とか、そういうのじゃ仕方ないけど、

たぶん、そうじゃないってことは近所の人も知ってるから

帰省に怒ってるんでしょうな。














posted by ヤシオダラン at 13:28| 日記 | 更新情報をチェックする

2020年08月10日

チャレンジ、変化、前へ前へ

私はしょっちゅう転職してきたので、

身内も友人もたまに会うとこう聞いてくる。

「今はどこにいるの?」


同じ場所にいないのが当たり前になっているのだ。

我ながら笑える。


飽きるから辞めてるのではなく、

もっと何かを探しに行く「冒険」のようなことだ。

ある森の入り口まで、友人2人と出かけたとする。

友人らは中に行くのは恐ろしいからここにいるという。

私だけが森に入り、猛獣に遭遇したり、木の実を食べ、スコールに打たれ、服はボロボロ、

道に迷って迷って、ようやくまた元の場所まで戻って来る。

2人はまだそこにいた。

何年も同じ場所に。

こわい思いもしないが、

発見もない。

そんな人生が楽しいだろうか?


わざわざ冒険など必要ない?

無難が一番。


たいていの人はそれを好む。


それはそれで自由だけど、なんでそんなにつまらない顔してるんだろうね。

大笑いしたのはいつ?

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posted by ヤシオダラン at 23:00| 日記 | 更新情報をチェックする

墓参り代行

お盆やお彼岸となるとテレビで見かける墓参り代行。

特に今年は帰れない人がいるから、依頼もけっこうあるだろう。


墓の清掃とお参りの模様をビデオに撮って、見せてくれる会社が登場した。

そこの会社の方、すご~~く綺麗にお墓を磨いてて感心した。

でもね~・・・

忙しくて多少墓が汚れる時期があったとしても、先祖は怒らないと思うよ。

ふだんから気持ちを運んでおけばいいのだ。


お風呂で他人に背中を流されるより、孫に流してもらった方がいいでしょう。

そういうことだ。


ちなみに仏教の基本のお盆は7月。


8月はもうすでに先祖らは向こうに帰ってるはずなんだけどね。

こっちの夏休みに先祖は合わせなきゃならないのか。

ずいぶん都合のいいお盆ですこと。

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posted by ヤシオダラン at 12:11| 日記 | 更新情報をチェックする